Results

第1期 2018年5月〜2018年7月

サタデースクール​プログラムに携わってくださったメンター 一覧とプログラムスケジュールが記載されています。

●プログラムメンター 一覧

社会のあらゆる方面で活躍する人たちが、Hand-Cのサタデースクール事業にメンターとして携わっています。彼らは「自らの人生を切り開く」というサタデースクールのコンセプトに共感し、プログラム設計の監修や、

講師として授業に参加していただきました。今後もHand-Cのサポートをしてくださります。

ありがとうございました!!​

第6回

「自らの人生を切り開く」​​

​仁禮 彩香

Ayaka Nirei

株式会社Hand-C 代表取締役 / 慶應義塾大学総合政策学部所属

中学2年生の時に株式会社GLOPATHを設立、最高経営責任者に就任。インターナショナルスクールの経営や教育関連事業、CSR関連事業などを展開。TEDxKids@chiyoda、ASEAN+ Young Leaders Summitなど講演多数。2016年に株式会社Hand-Cを設立し、代表取締役に就任。同年 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビューが選ぶ未来を作るU-40経営者20人に選出。

第12回

「Create the Future」​

​ピョートル・フェリクス・グジバチ

Piotr Feliks Grzywacz

プロノイアグループ株式会社 代表取締役 / モティファイ株式会社 取締役 チーフサイエンティスト

ベルリッツ、モルガン・スタンレーを経て、2011年Googleに入社。アジアパシフィックにおけるピープルディベロップメント、2014年からグローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。2015年独立して現職。 プロノイア社では、企業戦略、イノベーション、人材育成、組織開発のコンサルや研修を行う。モティファイは人材育成プログラムや、企業の環境づくり支援を行なうソフトベンチャー。

第3回

「人類は皆研究者だ。」​

​井上 浄

Joe Inoue

株式会社リバネス取締役副社長CTO 博士(薬学)/ 薬剤師

2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。博士課程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教を経て、2015年8月1日より慶應義塾大学特任准教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所の設立、ベンチャー企業の立ち上げ等に携わる。2016年4月、「ポストヘルス時代」における人のあり方を思索する研究所 『ヒューマノーム研究所』を設立。

第4回

「幸せに働きながら稼ぐ」​​

柏谷 泰行

Hiroyuki Kashiwaya

株式会社mellow 代表取締役

1986年秋田県生まれ。連続起業家。2011年に株式会社イグニスに参画。取締役として数々のwebサービスをヒットさせ、2014年東証マザーズに上場。同社退任後、2016年に株式会社mellowを創業。mellowでは日本最大の移動販売プラットフォームを運営している。

第7回

「"未来の教室"を考える」​​

​浅野 大輔

 Daisuke Asano

経済産業省 大臣官房政策審議室 企画官 / 商務サービスグループ 教育産業室長

東京大学経済学部、大学院法学政治学研究科修了後、2001年経済産業省入省、資源エネルギー(石油・ガス)、知的財産保護、国際物流円滑化(貨物航空サービス改革等)、災害対策・危機管理、地域産業クラスター等を担当し、留学(シンガポール・米国・中国)ののち、資源エネルギー庁 資源・燃料部 政策課長補佐、商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)を経て、2017年7月より現職。

第10回

「年齢は気にしない」​​

​若宮 正子

Masako Wakamiya

NPO法人ブロードバンドスクール協会 理事 / 

内閣府人生100年時代構想会議有識者議員

定年をきっかけに、パソコンを独自に習得し、1999年にシニア世代のサイト「メロウ倶楽部」の創設に参画。NPO法人ブロードバンドスクール協会の理事として、シニア世代へのデジタル機器普及活動に尽力している。2016年秋からiPhoneアプリの開発をはじめ、2017年6月には米国アップルによる世界開発者会議に特別招待される。同年9月より内閣府の人生100年時代構想会議において有識者議員を務める。2018年2月、国連社会開発委員会で基調講演を行った。

第8回

「中学生で選んだ起業という道」​​

三上 洋一郎​

Yoichiro Mikami

株式会社GNEX代表取締役CEO&Founder / 内閣府人生100年時代構想会議有識者議員 /

慶應義塾大学総合政策学部所属

中学2年生でWebサービスの開発などを行う学生組織「学生団体GNEX」を立ち上げ、その年の夏にビジコンで審査員特別賞を受賞。15歳になった2013年の3月に株式会社GNEXを設立し、代表取締役に就任。高校1年生の末に高校を中退し、その後高校卒業程度認定試験を取得し慶應義塾大学へ進学。現在はデジタルマーケティング事業を展開。 2017年9月より内閣府の人生100年時代構想会議において有識者議員を務める。

第8回

「中学生で選んだ起業という道」​​

塙 佳憲​

Yosinori Hanawa

株式会社飛脚堂代表取締役 / 茨城県境町CMO補佐監・参与 / 麗澤大学地域連携センター 客員研究員 / 慶應義塾大学総合政策学部所属

慶應義塾大学在学中。ふんどしを多くの人に広める目的から、2年前より「現代の飛脚」としてふんどしと腹掛だけで都内を走り回り配達をし、多数の街をざわつかせる。また、デザイン事業会社飛脚堂の代表取締役として、名刺・ロゴ・フライヤーなどのデザインを手掛ける。2016年度に茨城県境町で高校生対象のまちであそんを開催。2017年度も継続実施中。

●プログラム概要

第1回 「オリエンテーション」

5/12(土) アクティビティを通じて、アイスブレイクや全14回のためのマインドセット。

第2回 「ケーススタディ①」

5/19(土) 多様なリーダー像をケースとして取り上げ、グループに分かれてのディスカッション。

第3回 「人類は皆研究者だ。」

5/26(土) 株式会社リバネス副社長 井上 浄さんと共に、今とこれからのリーダーシップについて考える。

第4回 「幸せに働きながら稼ぐ」

6/2(土) 株式会社Mellow代表 柏谷 泰行さんと共に、今とこれからのお金の仕組みについて考える。

第5回 「プレゼンテーション①」

6/9(土) 一人ひとりがこれからのリーダー像についてプレゼンし、お互いのフィードバック。

第6回 「自らの人生を切り開く」

6/16(土) 株式会社Hand-C代表仁禮 彩香と共に、これからの学びのあり方について考える。

第7回 「"未来の教室"を考える」

6/23(土) 経済産業省 教育産業室長 浅野 大介さんと、第6回を踏まえたディスカッション。

第8回 「中高生で選んだ起業という道

6/30(土) 学生起業家の塙 佳憲さんと三上洋一郎さんと共に、常識にとらわれない自由な生き方を考える。

第9回 「ケーススタディ②」

7/7(土) 多様な生き方をケースとして取り上げ、グループに分かれてディスカッション。

第10回 「年齢は気にしない。

7/14(土) 82歳のプログラマー 若宮 正子さんと、第9回を踏まえたディスカッション。

第11回 「プレゼンテーション②」

7/21(土) Final Presentationの日に向けて、プレゼンのスキルアップコーチング

第12回 「Create the Future

7/28(土) 株式会社プロノイア代表 ピョートルさんと共に、2050年の世界について考える。

第13回 「Final Presentation①」

7/29(日) これまでに関わったメンターやゲストの前で、1人ずつ最終プレゼン。

第14回 「Final Presentation②」

7/29(日) メンターやゲストからのフィードバックをもらい、前半期のプログラムを締めくくる。

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